INTERVIEW
先輩の声
チームで協力し、お客様の要望に沿ったシステムを構築する仕事
金沢本社 第2ソリューション部
プログラマー
若手社員 石川県出身/金沢大学 人間社会学域人文学類卒業/入社2年目
これが私の仕事
現在はプログラマーとして、設計書を見つつ、先輩に相談しながらプログラムの開発や改修を行っています。
仕事を通じて感じたのは、チーム内でコミュニケーションを取ることの大切さです。
プログラマーと聞くと、パソコンの前に座り、黙々とプログラミングを行っている姿を想像されるかもしれませんが、チームメンバーでコミュニケーションをとらないと、不明点や曖昧な点を残したまま相談なしに作業を進めてしまうことになり、お客様が求めるシステムとはずれたものになってしまいます。更にその発覚が遅れるほど、修正のためのコストが膨大なものになっていきます。
報連相をこまめに行い、お客様の要望通りのシステムを遅延なく提供することが、この仕事では求められていると思いますし、これを肝に銘じながらこれからも業務に当たっていきたいです。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったエピソード
エピソードとは外れてしまうと思うのですが、現在は生成AIを活用し、業務の効率化を図ることができたときに嬉しいと感じます。特に、生成AIを利用してマクロを作成し、プログラミング作業の一部を自動化することに成功したときは、自分の成長を実感することができました。
この仕事は自分の経験や工夫が目に見える形で表れやすいと思うので、成長がモチベーションに繋がるという方はこの業界を一考に入れても良いかと思います。
私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!
段階を追って成長していけると感じたため、この会社を選びました。
この会社では、若手の内はプログラマーとして開発の経験を積んでいき、徐々にシステムエンジニアとしてお客様の要望をお聞きし、設計に携わるというのが基本的な流れになっています。私は文系出身で、ITの知識が全くない状態でこの業界を志望しました。そのため、約3か月間かけて新人研修を行い、開発の経験を積んだ後に設計作業やお客様とのやり取りが増えていくという方針に魅力を感じました。
全くの初心者である私でも徐々に成長していけると感じた点が、この会社を選んだ主な理由です。
先輩からの就活アドバイス
まずは自己分析を徹底して行うことが大切だと感じます。自分の得意なことや強みに感じる点を洗い出すだけでなく、自分の好きなことやこれから先どのように過ごしていきたいかを考えることが重要だと思います。働くなら地方か都会か、どんなことに興味があるか、給料を取るか休日を取るかなどなど、仕事内容だけでなくプライベートについても深く考えることは、将来の仕事のモチベーションにも大きく関わってくると思います。実際に就職すると、プライベートと仕事は想像以上に関係していると気づきました。業界分析や企業分析、面接練習など就活は忙しいものですが、まずは自己分析を丁寧に行い、就活の「軸」を築いていただけたらと思います。
一日のスケジュール
9:00
-
9:00~ スケジュールやメールボックスを確認し、この日の作業内容を確認します。
以下の作業を行います。
・メールチェック
・スケジュール確認
・朝会の参加(進捗と今日の作業を共有) -
9:20~ 午前の作業開始
参加プロジェクトによって異なりますが、以下のような作業を主に行っています。
・プログラミング
・プログラムテスト
・お客様システム障害の調査
・パソコンのセットアップおよびお客様への設置作業
・会議・打合せの議事録の作成
・作業マニュアルの作成
・電話対応
12:00
-
12:00~ 昼休憩
昼休憩の時間となります。昼食や休憩をとります。
13:00
-
13:00~ 午後の作業開始
午前中からの作業を継続します。
18:00
-
18:00~ 退社
定時となります。帰宅前に進捗の記録を行います。
