株式会社 ジェイ・エス・エス

INTERVIEW

先輩の声

金沢本社第2ソリューション部
プログラマー

二ツ谷 健悟

福井県出身/情報フロンティア学部 卒業/2019年入社

3か月の手厚い研修が
他にはない魅力です

高校生の時に金沢駅・鼓門で実施されたプロジェクションマッピングを見てプログラミングに興味を持ちました。自分も制作してみたいと思い調べてみたところ、手掛けた大学と学部が分かり進学を決意。大学の授業で基礎的なプログラミングを学び、3DやCGで動画作品を作り、その面白さに目覚めました。また、スーパーでアルバイトをしていた時に、タイムセールを管理するシステムの存在を知り、間接的に自分の日常に深く関わる流通業界(小売業や卸売業)のシステム開発がしたいと思うようになりました。大学の合同説明会で初めてジェイ・エス・エスを知ったのですが、卸売業向けのシステム開発ができることや、研修期間が3か月と手厚いことに強く惹かれました。基礎的な知識はあったため大きな不安はなかったものの、研修を通して、先輩とコミュニケーションを取りながら実践に向けてより理解を深めていけたことが安心感につながったように思います。知識がない方でも研修期間が終了する頃には基礎が身につくので心配いりませんよ。

生活をよくする実感が
やりがいにつながります

現在は卸売業向けの販売管理システムを担当しており、その開発作業に携わっています。要件に沿った設計仕様書を元にコツコツとプログラムを組んでいき、システムを構築していく作業が好きですね。テストで不具合が見つかりつまずいた時、どこに原因があるのかを探るのは根気のいる作業ですが、習得した知識や技術・経験を総動員し、解決できた時には言いようのない達成感があります。日々学ぶことが多いので、成長を感じられる環境だと思います。お客様と直接やりとりした経験は少ないのですが、ご要望をヒアリングし、設計から開発まで全てに関わった案件では、お客様の業務効率を上げ、業績に貢献できているんだと実感できて、やりがいに繋がりました。先輩に同行してお客様に運用テストをしていただいた時には、実際にシステムを使っていただく様子とお客様が満足されているのを見て、とても嬉しかったです。流通業において、効果的に販売管理を行い、業務プロセスの最適化を通して自分の仕事が人々や自分の暮らしの役に立っていると思えるのが誇らしいですね。これからはより大きな案件に携わり、プロジェクトリーダーとして活躍するSEを目指したいです。

二ツ谷さんのある日のスケジュール

8:00

  • 8:50~ 出社

    自宅を出るのは8:08。朝のルーティンは10分前に出社できるように逆算しています。

9:00

  • 9:00~ メールチェック

    膨大な修正指示が届くため漏れがないか丁寧にチェックします。

  • 9:15~ プロジェクトミーティング

    部署内で打ち合わせ。プロジェクトごとに進捗を確認。上司への報連相はしっかりと。

  • 9:30~ 開発作業、プログラミング、テスト

    担当案件の開発作業(PG、PT、IT)スタート。

12:00

  • 12:00~ お昼休憩

13:00

  • 13:00~ メールチェック、開発作業

    追加の依頼事項を確認してから、午前中の続き。ひたすら作業に没頭することが多いです。徐々に先輩に同行してお客様と直接打ち合わせをさせていただくことも増えてきました。

18:00

  • 18:00~ 退社

    残業は少なめです。定時過ぎには帰れるので、自分の時間をしっかり確保することができます。